ビジネスに特化した、人工知能のスペシャリスト養成で、日本や世界に変革を巻き起こす――シナモンの新たな挑戦に迫る――(後編)

東京大学大学院修了。在学中にネイキッドテクノロジーを創業。iOS/Android/ガラケーでリッチなUIを実現できるミドルウェアを開発・運営。2011年に同社をmixiに売却後は、2012年にCinnamon(シナモン)をシンガポールに創業し、

かゆいところに手が届く!技術系スタートアップ特化型の採用サービス「Justa」(後編)

Justaのサービスは、スタートアップにとっては救世主のような存在のようだ。スタートアップからの求人掲載希望や採用サポートのお問い合わせは絶えない。しかし、どんなスタートアップでもあるように、Justaも大きな課題を抱えている。それは、日本のスタートアップの認知度と市

日本のスタートアップが直面している問題【採用編】

スタートアップにとって採用活動は大きな問題であり、かなりの負担である。 急にそんなことを言われてもピンと来ない人も多いだろう。会社だし、人は雇わないと回らない。急成長していて利益も出ているのだから、人を雇ってもっと規模を大きくすればいい…採用について考えを巡らせる機会のない人はこのように考えるではないだろうか。 筆者は一人で事業をしている。雇われもせず、雇いもしていない。そんな立場からスタートアップの採用の現状を見ていきたいと思う。 スタートアップの

「ベンチャー企業」はもう古い?日本のスタートアップとベンチャーの現状と違い

自分が学生の頃にしていた就職活動を思い出すと、自分が何をしたいのか・何ができるのか、どんな会社があるのか・どんな労働環境なのか、実情はほとんど分からないまま、名前の知っている会社にエントリーシートを出し続けていたと思う。自然と、応募した大手企業の中で内定を頂いた会社の中から最終的に自分が選ぶ、という流れだった。多くの人がそうしていたし、今でもそうなんだろうと思う。 そんな中で、インターンをしたり、きっかけがあり見つけた会社の理念に共感し、ベンチャー企業に就職した先輩や友人の生き生きした姿を少し羨ましく思っていた部分も

スタートアップ資金調達の種類

人材こそが全てです。人材の需給ギャップが広がっていることもあり、有能な人材に対する需要はより一層強まっています。Wahl & Caseでは、最もイノベーティブであり、既存の価値を打ち砕くほど革新的なテクノロジー企業の仲介役 (クライアントを片方に、私たちの優れた人材ネットワークをもう片方において)を担っています。私たちは「事業を成長させるために、ベストな人材をいかに獲得し、維持するか」という、顧客

日本の開発者の給与はどれほどなのか?

Justaは開発者の需要が日本で増加している事を把握していますが、果たして賃金も増えているのでしょうか。我々は透明性と公正性を国内の開発者に提供するべく、他国と国内のソフトウェア開発者の違いを理解していただきたいと強く思って

学生としてスタートアップで経験できたこと

2014年の9月から私はJustaでコミュニティーマネージャーをしている。私は主にJustaのソーシャルメディアアカウントを管理したり、クライアントメールに対応している。 Justaでの一番のチャレンジは私しか日本語を話すひとがいないということでした。

2014年のJustaを振り返って

去年、Justaでは最高に忙しい年となりました。Justaでは様々な良い出来事があり、 それは登録をすることでサポートをしてくれた全てのスタートアップをユーザーのおかげです。 今年Justaで起きたトップ7の出来事をまとめてみました!

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