気象データを「使いやすくオープンに」YuMake合同会社CEO佐藤拓也氏インタビュー(後編)

...有料無料にかかわらず、オープンでシェアされるものが価値を見出される方向へ時代は進んでいる。今日ではYoutuberやブロガーをはじめとする、素人や素人に近い人たちが、内容の質以上にアイディアをアクセシブル(≒わかりやすく、使いやすい)にすることで世の中に変化をもたらしている。 多種多様なビジネスが、それぞれの持つアイディア・技術をオープンにし掛け合わせることで生まれる新たな価値が、日本の躍進の力になる推し進めるという。

気象データを「使いやすくオープンに」YuMake合同会社CEO佐藤拓也氏インタビュー(前編)

...一般市民には難しいものとして長年扱われてきたのがお天気に関する情報、つまり気象データだ。今回は、そんな「近くて遠い」存在だった気象データを「分かりやすく、使いやすく、オープンに」提供しているスタートアップYuMake合同会社CEO佐藤拓也氏にインタビューさせていただいた。お忙しい中インタビューの予定時間を延長してまでご対応いただき、YuMakeのストーリーに限らず、佐藤氏の多岐に渡るご活動や今後のビジョンもお話しいただいた。

浜松を拠点にスポーツ選手を支える動画アプリ開発SplyzaのCEOインタビュー(後編)

本記事は、スポーツを愛する人たちの練習をこまやかなアイディアで支える動画アプリClipstroで、Microsoft Innovation Award 2015優秀賞を受賞したSplyza創設者でCEOの土井寛之氏インタビューの後編である。浜松を拠点に日本を変えるSplyzaのCEOが、スタートアップ×浜松が実現できるライフスタイルを語る。...もちろん、コストの面だけでない。すでに家庭を持つ土井氏をはじめSplyzaのメンバーは、ランチもディナーも自宅で済ますことが出来る。そのくらいオフィスと近い

語学学習を楽しくインタラクティブなものにするSmilang創設者インタビュー

Smilang。その名の通り、Smile + Language からなるこの名は、語学学習を本来の ”楽しいもの” そして、ストレスフリーなものにするべく、どこまでもユーザー目線のプロダクトを開発した。Smilangサイト上で習いたい語学と先生を選んで、レッスンを予約し、レッスンも同サイト上で受けることができる。 日本の忙しい社会人でも語学の学習を続けやすい様々な心配りがあるのがSmilangの特徴である。そのいくつかを挙げさせていただく。

Justa’s New Plans Announcement

We are happy to announce that we are changing the business model to better suit startups and current market! With this new change we can be more involved with each startup on the hiring process and help them growing their business.

Justa新プラン発表のお知らせ!

桜が満開の季節を迎えていますが、Justaにも新しい季節がやってきました! Justaは、おかげさまで登録者12000人、登録スタートアップ500社という規模まで成長しました。1年と半年という期間でここまで成長できましたのは、日本のスタートアップ界がJustaを温かく迎え入れ、Justaのミッションに賛同し、日本のスタートアップを盛り上げようと、一緒に動いてくださったおかげだと感じております。ここで改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 そしてこの度、より良い人材をご提供できるよう、ビジネスプランの改定を行うことを発表させていただきます!

よくわからなくても、とりあえずSlush Tokyo 2017に参加してみるべき3つの理由

アジアそして世界から熱いスタートアップが集まる祭典Slush Tokyoは、2015年と2016年にSlush Asiaとして東京で開催され、今年で三年目となる。毎年、回を重ねるごとに規模が大きくなり、去年はSlush ShanghaiとSlush Singaporeが開催され、東京で開催される今回のSlush Tokyo 2017では”Tokyo”と掲げられるまでに成長した。 英語を共通言語として開催されるSlushは、まだ馴染みが無い方も多いかもしれないが、これを機会に、ぜひ臆せず足を運んでいただきたい。その理由をいくつかご紹介して、みなさんにワクワクしてもらうことが

患者と薬剤師をつなぐ、医療業界のゲームチェンジャー(後編) ~誰もが必ず通る場「薬局」の位置づけを変革~

――現在、医療の合理化をめざす動きとともに、日本でもヘルスケアとテクノロジーを掛け合わせた「ヘルステック」が注目され始めています。 ヘルステックの中でも「予防」の領域では、健康管理のためのアプリがどんどん登場していますよね。もちろん、こうしたB to Cのサービスも大事ですが(僕も使っています)、アプリのユーザーはもともと健康への意識が高いケース

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