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日本のスタートアップが直面している問題【採用編】

スタートアップにとって採用活動は大きな問題であり、かなりの負担である。 急にそんなことを言われてもピンと来ない人も多いだろう。会社だし、人は雇わないと回らない。急成長していて利益も出ているのだから、人を雇ってもっと規模を大きくすればいい…採用について考えを巡らせる機会のない人はこのように考えるではないだろうか。 筆者は一人で事業をしている。雇われもせず、雇いもしていない。そんな立場からスタートアップの採用の現状を見ていきたいと思う。 スタートアップの

「ベンチャー企業」はもう古い?日本のスタートアップとベンチャーの現状と違い

自分が学生の頃にしていた就職活動を思い出すと、自分が何をしたいのか・何ができるのか、どんな会社があるのか・どんな労働環境なのか、実情はほとんど分からないまま、名前の知っている会社にエントリーシートを出し続けていたと思う。自然と、応募した大手企業の中で内定を頂いた会社の中から最終的に自分が選ぶ、という流れだった。多くの人がそうしていたし、今でもそうなんだろうと思う。 そんな中で、インターンをしたり、きっかけがあり見つけた会社の理念に共感し、ベンチャー企業に就職した先輩や友人の生き生きした姿を少し羨ましく思っていた部分も

学生としてスタートアップで経験できたこと

2014年の9月から私はJustaでコミュニティーマネージャーをしている。私は主にJustaのソーシャルメディアアカウントを管理したり、クライアントメールに対応している。 Justaでの一番のチャレンジは私しか日本語を話すひとがいないということでした。

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